次男感謝デー
午前中に次男の保育園で保育参観があり、仕事はお休み。 保育参観では保育園でこんなふうに過ごしているのかと、良いことも悪い...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年7月28日
27週1日
あまりにも体調悪く、仕事をお休みさせてもらう。ここにきての絶不調、勘弁してほしい…どうにか健診だけ行った。
お腹のおちびちゃんはただいま1100g程度になったとのこと。今日も私の不調に反して非常に元気そうで、エコーではかなりはっきりと顔が見えた。「ふぁー」という表情で何度も大あくびしているところがしっかりわかって、先生が「あくびしてる、かわいいね」と教えてくれる。そこに映るのはぼんやりとした「?」な生き物ではなく、完全に「人間」そのものであった。何度見ても、何度考えても、お腹に人間がいるなんて不思議でならない。そちらはどんな住み心地ですか?
午後から息子たちが帰ってきて、帰省の支度をする。実は今週新潟のばあばが仕事休みということで、3泊4日で新潟に連れて行ってくれることになっているのだ。東京での用事のついでに我が家に寄って、夕方息子たちを連れて新潟へと帰っていった。
二人が出て行くと、途端に静かすぎる我が家…
なんだか手持ち無沙汰もいいところで、夜、夫に「めちゃくちゃ寂しいから電話してよ」とLINEするが、まだ仕事中と断られるのだった。つれないじゃん!
不調もあって大してお腹も減っておらず、自分だけのために何かを作る気にも到底ならず、コンビニでサラダを買ってきてパックのまま食べる。朝ごはん用に、と思って買ったパンも予定を変更して食べてしまう。予定外のパンと、息子たちがいたら絶対選ばないトマトのサラダ。この適当かつ雑な夕飯は、なんだか一人暮らしみたいだ。
ここ数日、子どもたちが夏休みに入ってからは、朝お弁当を作る日々であった。早起きして卵焼きなんかを焼いていると「私も随分立派なことができるようになったもんだ!」とまるで人格が変わったかのように錯覚してしていたが、とんでもない。やらなきゃいけないからなんとかやれるように見えているだけで、私の根底なんて何も変わっちゃいないのだな。
パックのサラダを目の前に、ピザパンを齧りながら自分の奢りに気づくのだった。

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