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    風早草子

    風早草子
    カザハヤソウシ

    山口 真っ暗な道を歩く

    日曜日、模試を受ける双子を6時に起こして駅まで送る。骨折した双子1号、左手首の痛みはもうほとんどなくて月曜日からは自転車で学校に行けそう、ということ。それはよかった。ランニングした後、今日も妻の仕事の手伝い。なぜか高三次男も動員されていた。

    さて月曜日は年内最後、山口での仕事。始まりが早めで、山口市は遠いので、日曜日のうちに前日入りの日程にさせてもらった。なので、午後の新幹線で西へ。新山口までのぞみで4時間。なかなかの乗りごたえ。まあでも移動だけなので、適当な時間ののぞみの切符だけ抑えて、その先は考えてなかった。でも甘かった。

    新山口に18:33に着いたものの、次の山口行きの山口線の列車は19:21発。何!?さすが山口。名古屋から岐阜や津へ行くのとはちょっと訳が違った。ようやく出発した列車に乗る。泊まるホテルは山口の一個手前、湯田温泉駅が最寄りのよう。そこから徒歩15分くらい。いつものようにスマホの地図アプリで目的地を入れて歩き始めたのだけど、見事に真っ暗。街灯がほとんどない。こんなに暗い道を歩いたのは久しぶりかも。暗すぎて途中で一回道を間違えた。スマホは真っ直ぐ進む道を表示していたのだけど、暗すぎて私にはその細い道が見えなかったのだ。目は良いし、夜目も効く方だと思っているけど、こういうことは珍しい。スマホに歩かされた道は墓地の脇の幅1メートルほどの裏路地だった。子どもや女性はやめておいた方がいい感じの道だった。

    ただそのあと、夕食に出ると、暗い道の印象とは違って、忘年会の人?で居酒屋とかは大変賑わっていた。そして若者のグループがとても目立った。山口市、県庁とか行政機能だけで、産業はほとんどない、県庁所在地としては全国でもとても人口の少ない街だけど、山口大学がここにあるのは大きいかも。

    書き手

    海秋紗

    海秋紗

    神奈川県葉山町/58歳

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