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    風早草子

    風早草子
    カザハヤソウシ

    徐々に

    長女が卒業旅行その1に出掛けるということで、早朝6時前に駅まで送る。機械工学科に学年でたった二人だった女子と福岡へ行くそうな。月末はイタリアにも行くということで、大学生活の最後も必死にバイトをしている。私の留守中、色々やってくれていたので、少し小遣いを渡した。夜、私が時々作るぐるぐる鳥皮串の本家を食べた、と写真を送ってきた。楽しそうで何より。

    今週は在宅勤務で少しのんびり業務をするつもり。長女の部屋でPCを起動。妻は一階でsakiさんの手を借りて仕事をしている。そして仕事の休憩にランニング。午前中は晴れて暖かった。体は徐々にオーバーワークの後遺症を脱しつつある。ただ休むより、体は動かした方が回復が早いように私は感じるので、無理はしないけど、代謝を促す感じで動かす。

    波が収まり、今日は海水の透明度が高くて海がきれいだった。足元を覗き込むと、浅瀬に大きなクロダイがたくさん寄っていた。こういう水がきれいな海域のクロダイは食べても美味しいのではないかと思うけど、最近、すっかり釣りはご無沙汰だ。

    案外、色々案件が来て対応が多い。もっとのんびりさせてくれ。同業他社からは、今回の総括と反省の会をやりましょう!と誘いがきた。この2年くらい、かなり面倒を見ているのですっかり頼りにされていて、今回も色々助け舟を出した。そこまでする義理は別にないのだけど、同じ業務に苦労している仲間だし、情けは人の為ならず、ということもきっとあるはず、と思っている。そう、今回だって、日頃から私が自分の損得ばかり気にして仕事をしている人間だったら、応援者にあれほど必死に働いてもらえなかったと思うし、土壇場の大ピンチであれだけの救援者に来てもらえなかったと思う。そんなことを考えて、改めて普段の通常の仕事のやり方の大切さを再認識する今日この頃。

     

    書き手

    海秋紗

    海秋紗

    神奈川県葉山町/58歳

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