ローストビーフに見る物価上昇
一応仕事に区切りをつけて夏休みにする。この夏は頑張った。自分にお疲れ、ということでローストビーフを買って帰り、ワインを飲...

風早草子
カザハヤソウシ
2026年7月28日
月曜日、野球部員は山北町へ遠征練習試合ということで6時15分の電車で出かけていった。ご苦労さん。
私もそのあと出勤。昨日、いいところまで進めた効率化プログラムの仕上げ。少し手慣れてきた感がある。会社の古いJava?とかで作られているイントラのデータベースから必要なデータをダウンロードする業務があるのだけど、操作の手数が多過ぎて無駄な時間がかかる。人間がいちいちクリックして作業を進めなくても、コマンドだけ決めたら、アプリで自動化できるでしょ?という話。特に人間がやる場合、複数のデータを抽出しようとしたら、データの数分、同じ操作を繰り返さないといけない。でもアプリ化すれば、5でも10でも対象データを定めたら、あとはシステムが勝手にやってくれる。終わったら該当フォルダにCSVファイルがダウンロードされている形になる。今やこういうものはAIですぐに作れるんだけど、特に今の職場、高齢者が多く、誰もやっていない。とりあえず挨拶代わりに今回のアプリを投下するつもり。
ある程度、テストして動作確認できたので、これを配布用にexe化する。これもpythonのインストーラーが勝手にやってくれるので、コマンドを出したら、私は黒い画面を文字列が走るのを見ているだけだ。でもこれが忠実な家来が一生懸命、作業している感じがして割と面白くて私は好き。(笑)

Screenshot
配布用のexeファイルと、パーツのセットができたので、共有用のフォルダにアップロードしようとしたら、思いの外、時間がかかるのでサイズを見たら1.5GBもある。これはちょっとおかしい。ということでOPUSに確認をしてもらうと、無駄な重複ファイルがあることが判明。色々手直しして500MBくらいになった。それを早速担当者に共有してテスト。問題なく動く。OK。まだほんの小手調べだけど、これでも明らかに業務効率は上がる。
今回は開発中、テストでプログラムを走らせるたびにログファイルを作る仕様で進めたので、エラーが出るたびに画面のスクショに加えてログのHTMLファイルを即座にAIに投げた。そのため話も速いし、やりとりに回数も減って、作業速度はかなり上がった感じ。VSコードの活用と合わせて、前回より効率は3倍くらい上がった感触。
それなりの達成感を覚えて帰ろうとしたら、京急が人身事故でダイヤ乱れと大混雑。月曜日からヘトヘトの帰宅でした。

神奈川県葉山町/58歳