階段を登ることだけが全てじゃなくて、同じ道をゆったりたどるの繰り返しでもいいか
軽ストレッチをした後に(ただの前屈のみ) 「今年はやらかし祭りだったなあ〜」とのんきにホットカーペットに夕...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年1月5日

夢をたくさん羅列している昔の手帳の中に「イラストレーターになる!!」と書いてあった。
当時の私が今の私を見て、イラストレーターと認めてくれるかは別として、私は自分のことをイラストレーターだと思っているので、この夢は叶った。
だけど、「受験合格ー!」みたいな感じで掲げていた訳ではなくて、あ、気づいたらなってたな くらいの感覚で、こんなことメモしていたんだ、と思った。
こんなことは売れてから言えって話だけど、私はイラストレーターである!名乗っている。名刺にもそう書かせてもらっている。職業欄にもイラストレーターと書いているから周りにも、「イラストレーターなんですね」と言ってもらえる。
資格がある職業や会社の入社式などは夢が叶った瞬間がわかりやすいかもしれないけど、こうやって大体の人がいつの間にか夢を叶えていたり、自分が思ってもなかった未来に進んでいたりするのだと思う。
誰かが、「自分のことを大谷と思った時からあなたは大谷だ!」「大谷になりきって1日を過ごそう!」みたいなことを言っていて、銀行のcmでも「背伸びして、理想の自分をまずやってみよう!だからお金先に使っちゃお⭐︎」(受け取り方・・・)みたいなcmで、なりたい・やりたいと思うなら先に名乗っちゃえばいいのか。と思った。理想ばかり追い求めて現実を見ないより、理想の自分になった気で過ごしていたらそれがいつの間にか現実になってるっていう不思議なことは起こると思う。
売れてなかろうが、私はイラストレーターだ。夢が叶ったよ!そしてやっぱりイラストレーターはとっても楽しいよ。
けどできれば、イラストレーター界の大谷みたいになれたらさらにさらに楽しいし刺激的だから、私は大谷だ〜!と思って過ごそう⭐︎と思って、元旦の神社でも「大谷になれますように!」と言ってきた。だけど、大谷になりたいなら相当量の努力をして大谷が大谷であり続けられるような生活をしなきゃいけない。大谷に慣れる特効薬があればいいけど。ないので、日常を大谷基準にしなきゃいけない。
今日、祖母の家に行ったら、私はついつい頑張りすぎる癖がある〜みたいな話をされた後に、「あんたも『そろそろ』頑張りな」と言われた。
祖母からはいつもやりすぎることを心配されたり、休憩してね。と言われているのと、とにかく言葉選びが下手くそなので、祖母的には、「ぼちぼち」の意味で使いたかったんだろうけど、全く逆の意味になってしまっている。
けど、確かに、正月休みが永遠の気持ちではなく、そろそろ自分を奮い立たせて、言い訳せずにキビキビ動いていかなきゃ、黙っているだけじゃ大谷にはなれんぞ。
※表題のイラストは、マヨネーズとケチャップ合わせた「サウザンドレッシング」ってどんなソースよりも美味しいよね、このソースがあればどんなものも太刀打ちできないよねって意味のイラスト