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    もしもし五島列島

    もしもし五島列島
    モシモシゴトウレットウ

    ノリノリの時に絶不調の自分を召喚させて判断していかないと長生きできない。

     

    この三十年商店のいいところは、「失敗しても許される」というところだ。毎日続ける日記と言われて、毎日決まった時間に更新しなきゃなのかな、、?と思ったら、未来も過去も編集できると教えてもらって、一気に肩の力が抜けて楽になったし、あらゆることをめんどくさがる私がこんなにノリノリで続けられるっていうのも、「どうしようもない日」の受け皿がある仕組みだからだなあ、と感謝している。

    noteの毎日更新をしていた時、本当に1日遅れると全てが1からやり直しになる。そりゃそうなんだけど、今まで積み重ねてきたものを無視して、一日開いた後に「2日連続更新!これからも続けましょう〜」みたいなバナーが出てくると、今まで積み重ねてきたもの全て否定された気持ちになって悲しくなった。しょうがないんだけど。

    三十日商店は1回は忘れても過去の編集ができる。おかげで「更新しなきゃ・・・」ではなく「明日まとめてやろ」と呑気で楽しい気持ちで続けられる。

    やっぱり何か始める時は失敗した時のことや絶不調の時のことも考えなきゃいけない。やる気というものは常に好調の時にそばにいるけど、冷静になって、自分の絶不調をその興奮状態に召喚して判断しないと。後々苦しむのは自分。

    やれるやれないの判断を常に背伸びしない。自分のために、周りのために。ノリノリの時はいつも目を背けてしまうけど私の絶不調凄まじいでしょ。あの暗さとともに生きていかなきゃなんだよ。長く長く。だからノリノリな自分な時もちゃんと向き合わないと。

    書き手

    中村千結

    中村千結

    長崎県五島市・東京都大田区/24歳

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