「自由が丘」いいたいだけ
自由が丘のセカンドストリートに行く時、毎回自分が菜々緒かのごとく胸を張ってモデル歩きで歩いて、入店する。 ...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年2月1日

徹夜をしてからこの2日間、ずっと寝てる。
「こんなに寝てばかりじゃ、徹夜の意味がない」と思い、作業を粘るも、結局、頭も体も働かず、ずっとベットの上にいる。
体もだるくて背中も痛いし、
徹夜というものは本当にしてはいけないと学んだ。
徹夜で学んだことより、徹夜をした「経験」を無駄にしないよう私は今戦ってる。なんのためか全くわからない。
体力全盛期の中高生の時は、無限の体力のおかげでなんか乗り越えられて、「徹夜しちゃいかん」と言われても、「徹夜してもいいじゃん。」と思えていた。やっぱり大人は嘘をつく存在だな。と。
この思想のまま生きてきて、ちょい徹夜みたいなことを何回も繰り返し、次の日のだるさに目を向けず日々を過ごし、溜まったツケがここで現れた・・・と思った重い徹夜体験だった。
簡単に同じものにしてはいけないと思うけど、レミゼラブルの労働シーンと同じくらい過酷できつい気持ち。心も体も。なんなんだこれ。
私はたった1日徹夜しただけだぞ。
何をする気が起きないので、
この1ヶ月、読みたくなるタイミングは幾度もあれど、「大切なご褒美に・・・」と、取っておいたちいかわの本を読もう!と、自分に許可をだしたものの、読めなかった。ちいかわの本を手に取る体力がない。確かに本は重いし、めくる体力も必要なので、「電子版なら」と思い、スマホを開くが、スマホの光があまりに眩しい。映画館で長編映画を見た後の真夏って感じ。眩しすぎる。なにもできないから、とりあえず寝て、早起きしようと思ったけど、また寝過ぎてしまった。なんなんだこれ。
劇場版『健康第一』じゃん。
徹夜はできないし、効率を求めたら結局非効率。タイパを求めても結局何にもなってないし、倍速再生で見たドラマや映画のこと何にも覚えてないし、
「楽しよう」と思って雑にした仕事は結局信じられない仕事量になって自分を苦しめてきた。
結局、遠回りがいちばんの近道であり、遠回りをしなきゃなので、時間はないことを自分にしっかり言い聞かせなきゃ、やりたいことを頭の中にずっと残したままでやりたいことができなくなる体力を迎えてしまうという監督・主演・原作私による劇場版『健康第一』の上映体験でした。