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    もしもし五島列島

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    モシモシゴトウレットウ

    喉風邪は節分に向けての備えだったのか

    5日前くらいから喉風邪を引いてしまい、これは普段の「喋りすぎ」を注意されてる結果起こったことだと思っていたが、節分が終わり、そういえば豆まきするの忘れていたなあとたくさんの人のSNSを朝から見て思ってた。朝からSNS見るのやめよう。特にストーリー(インスタグラムの動画機能)は朝でも昼でも夜でも見るのやめようと決意したところだったのに。

    元々、豆は買ってなかったので、ドックフードで豆まきをしよう。片付けなくていいし。と母と話ていた。

    しかしこれをするのも忘れてしまい、人を立てなくする座椅子に座りながらテレビを見ている時にふと思い出したが、口に出すと立ち上がらなければいけなくなるので、思ったことはフィルター通さず言ってしまう家でも一旦言葉を飲み込む練習になった。

    しかし、夜・家・テレビ・ホットカーペット・座椅子という安心セットに囲まれていたせいで、言葉にして出してしまった。

    「窓開けてやらなきゃね〜」と言った母は、私よりは立ち上がれそうであったら顔にめんどくさいとか言ってあって、結局豆まきをしなかった。

    犬も爆睡してたし。と、今振り返って思うけど、犬は絶対飛び起きて楽しんでくれただろうからやればよかった。

    みかねた鬼も、寒くて帰っちゃったけど、もしかしたら庭でまだ待ってるかもだから朝からしてみよう。

    喉風邪の話だが、今日から売れ残った節分豆たちが色々半額になるだろうからそれらを買って爆食いしたら喉カラカラになると思うけどその喉に耐える練習としての喉風邪だったのかなと思ったという話でした。

    書き手

    中村千結

    中村千結

    長崎県五島市・東京都大田区/24歳

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