素直がいちばん
スナック全盛期を支えていた祖母。 「お酒以外でどうやって稼ぐの?」と聞くと、「これは・・・・・・絶対に・・...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年2月21日

『サンリオかわいいおぼえうた』という歌にハマっている。
本当に可愛すぎる。可愛すぎてもはや何も覚えられないくらい可愛い。
人気のキャラがガンガンメインで出てくるわけではなく、みんな基本平等。
そして、みんな対等に可愛い。可愛いの押し売りやこじつけでもなく、『可愛い』という言葉がスッと入ってくる。
冷静に考えたら、これのどこが可愛いの・・?だったり、これはそもそもキャラクターですか?というような「日記」や「雑貨店」と名がつくものたちもいたりするけど、この覚え歌を聴いている時はそんなこと全く気にならない。ひたすらニマニマ見てしまう。在籍期間が長いキャラの尺が長かったり、『可愛い』を強調しているあたり、しっかりした上下関係ができているんだな勉強になる。
しかも、こういうとき、歌ってる本人は自己犠牲キャラで可哀想なヒロインを演じてしまうけど、自分の可愛さ発信や負荷の重さもちゃんと表現しているあたり良すぎる。