デジタルデトックスするならスマホを抱きしめたままで
毎日、狂ったように時間を吸い取っていくメインのスマホを、家の中でなくした。 家の中だし、スマホは二台持って...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年3月24日

24になって、泣きすぎでここまで怒られることがあるとは思わなかった。
スーパーで欲しいお菓子があって、だけどだけど、それが買えないから床に寝転がって泣き止めく。
子供を見て、私はこういう事は子供のうちにしかできないことだから子供の今のうちにいっぱいしておきなって思う。優しい大人の目で見ていた。しかし私をこの前泣いてはいけない場所で大泣きしてしまった人をたくさんの人を引かせる位。その後父からめちゃくちゃ怒られた。
大人になってこんなに怒られるとは思わなかった。しかも泣きすぎで怒られるって恥ずかしすぎる。しかもそれをいろんな人に見られてる。どう考えても恥ずかしい。これは人前でおしっこを漏らすとかよりも恥ずかしいっていうかおしっこを漏らしてるのと一緒液体漏らしてるんだから。
泣いてはいけない場所で泣いてはいけない立場で泣いてしまった。しかも泣くとかじゃなくて泣きわめいていたからこれは怒られるのは当然だと思う。自分の感情に従いすぎている。だけど、父から怒られたことに対して言い訳とファイティングポーズをとってしまって余計に怒られた。完全完璧私が悪いのでほんとに反省だけしとけばよかったのに言い返したせいで余計にみっともない。洪水になってしまった。おもらし以上の恥ずかしい失敗。
だけど、私はまだギリギリ24歳だから大丈夫かもしれない。これが50歳のおじさんがやってたらやばいかもしれない。どこに行ってもどうしても失敗してしまうから、家の中に閉じこもっておこうと思ったけど、失敗できるのはあと1年だと思っていろいろ挑戦して行ったほうがいいと思った。
そしてあまりにも怒られすぎるし、私はいまだに反抗期を抜け出せない。
「そろそろ反抗期卒業しなよ」と何度言われたことか。
反抗期ではなくて、私はファイティングポーズをとっているだけ。
これは人間関係の思想の違いで、ただ人として考え方が理解できない・合わない話なので、親子関係において理解できないことがあった時に「子供が悪い」構図に仕立て上げるのを本当にやめてほしい。これらの理由でいつもバトルしている。父の思想に1回もわかったことがない。納得したことがない。だから、仲が良い親子を見るとすごく寒気がする。
なんで常に子供が屈服してなきゃいけないのかって永遠ヤンキーみたいなことを言ってる。父も父で私が永遠怒ってるからちょっと媚びてくるのもそれも腹立つ。
まじでおじさんの「媚び」ほどきもいものはないからな。
父自身も、私たちの親子関係も全てがきもいけど、だけど、こうやって対立できる存在がいるのは本当に助かる。
親子関係についてずっと考えていたけど、どっちかが屈服したり受け入れるんじゃなくて、これはただ自分の思想とか信念を1番近くでバチれる相手だと思ってるので
親子にはいろんな関係性があると思うし、私たちは永遠にバチってていいと思う。
私はしゃべりすぎることと調子に乗りすぎることで、たくさん怒られてきた。
確かに私も何度も何度も反省している。だけど、こうなってしまったのは暗すぎる父のせいでもある。
父が嫌だったから、自分は真逆で生きようと思った。
明るくポジティブに常に笑顔を。声をワントーン高く
思想が深い方がなんで評価されるのかっていつも思っていた。頭の中で深く掘り下げるよりその場に楽しいを分散させる方がよっぽど良いことなんじゃないかなって思ってた。せっかく口があるんだからいっぱいしゃべったほうがいい頭で完結させるのはもったいないって思ってただけど、確かに自分を客観視すると、こんな奴とは友達になりたくない。だから喋りすぎはほんとにやめる。
だけど、いつも口角が下が下がってる。父より毎日口が空いてる。私の方がいいってことを言いたい。そこは比べる対象じゃないかもしれないけど。
私の方がたくさん飲み会誘われてるからね。仕事は父の方が来るかもしれないけど、人生は私の方が遥かに豊かだと思っている。
一緒にいて、心地よくて楽しい人になりたい。
けど、暗い父でよかった。ありがと。これからも一生反抗していくし、反抗できる人がいるのはいいことだと思ってる。
まじでめんどくさくてうざいけど、ギャルピースを一切しないし、絶対周りが捨ててもしないし、どれだけ深夜の飲み会でお酒が入ったとしても下ネタの話をするんじゃなくて、「なんでこの場がこうなるんだろう」とか一つの発言・一つのことばついて頭で必死に考えるような父で良かったと思ってる。
だけどシンガポールにラッキー出張で行けた時にホテルのアメニティの歯ブラシを宿泊数以上に持って返ってきた時はやっぱりキモかった。(いろんな理由があるみたいだけど割愛)(犬が遊んでてそれも嫌だった。この日は大好きな犬との交流ちょっと控えた)