頭燃やして、悩み、選んだご褒美。箸が止まるくらい美味しくなかった唐揚げの悔しさ、忘れるな
何日も前から、店選びの段階から、散々迷って、やっと決めても、メニュー表でもまた同じ熱量で悩んで、頭を燃やし...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年3月27日

食欲のためはどこにでも行くし、何階段でも上がるのにそれが展示とかイベントだと全然行かなくなるな。
行った方がいいとか、むしろ行かなきゃいけない、すらあるやつも全然行かないな。
というか、もぐもぐしちゃいけない時間の前にたくさんものを詰めまくって人の話を頷きながら聴いて、頷くたびに飲み込んで、拍手が起こる時に咀嚼して。
まじで食欲のままに生きすぎている。藤子・F・不二雄のSF「気楽に殺ろうよ」では制欲と食欲が逆になった世界が描かれてるけど、この世界だと私は渡部だな。というか、渡部の例えは悪かった。だってグルメなんだもん。
食が好きなのは良いけど、食欲を発散することは別軸で、これは「恥ずかしいこと」として捉え直し。