口説いている隣とか大事な日ってその目の前の人より周りがどうかがなんだかんだ肝になってくる
隣で口説いてる人がいるけど、私はどうしても足の裏が痒いので靴脱いで足の裏をかかせてもらう。「申し訳ないから...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年3月29日

大好きな場所で、大好きな人たちに囲まれた、最高のパーティーとか、集まりとか。
それなのに、なぜか自分をうまく発揮できなくて(と言いつつそもそも図々しいので出まくってるだろうけど)、帰り道に言いようのない「もやもや」や「悔しさ」に襲われる。これに対して、「なんでだろう」を考えると止まらないし、眠くてたまらないのに、眠りにつけない。ベッドで「恥ずかしー!」「悔しー!」と叫ぶ。
電車でもなんか無気力で、人のストーリー流し見してる。
「もっと楽しく振る舞えたはずなのに」
「もっとあの人の力になりたかったのに」
そんな風に自分にガッカリしてしまうのは、自分の優しさが足りないからもある。会話を雑にするとか、相手への思いやりがない発言とか。
だけど、この悔しい・恥ずかしいを感じるってことは、その場にいる人たちのことを、それほどまでに大切に、切実に思っているからこそ生まれる証拠だと思った。
もし、その場所に何の思い入れもなければ、うまく喋れなくたって、恥をかいたって、心は一ミリも動かない。無感情だと思う。
でも、悔しくてたまらないのは、私がその場所を「自分の居場所」として愛し、そこにいる人たちを「宝物」のように思っているから。
「悔しい」や「恥ずかしい」というネガティブに見える感情は、実は、あなたのなかにある「巨大な愛」の裏返しなので、自分を責めるのはもうやめて、認めてあげることからだと思う。
感情が大きく動くのは、それだけ強い思いを持っている証拠。ネガティブな気持ちに気づけること自体、自分のなかの「大好き」というポジティブな根っこを確認する作業とはいえ、恥ずかしい時は恥ずかいしいことを外に出さないとやってらんねえ!!!恥ずかしさってどう消すの!?!?
のんきでポジティブ極めてる私にすら難関なのが「恥」という感情だと思う。