秋の朝 顔を出す君
朝ベランダに出ると、朝顔が何輪か咲いているのに気づく。 秋だけど意外と花自体は残っていた。というより3~5輪ぐらいの幅で...

悩みのタネに水をまく
ナヤミノタネニミズヲマク
2024年8月25日

朝、ベランダの朝顔がいつもより咲いていた。近所の図書館でたしか春にタネが配布されていたのをもらってきて、6月くらいから育てはじめていたものだ。蔓が長いものを伝っていき、一畳弱の緑の壁ができた。時間差で咲いていくので、割と長い期間花は見れることを知った。いつまでみれるのだろう。
そして日中、店を営む。今度はわたしがソフトクリームを巻き巻きする番となった。夏休み終盤であろう多くのこどもたちが食べにくるというより、遊びに来てくれた。誰かの居場所をつくるのが自分の居場所になること。そしてそれが今の自分にとって心地いいなと思ったりした。
リカバリーのために夜、銭湯にいく。夏の水風呂は、火照っているからか、からだの存在をより感じることができて、生きている心地がする。