社交場としてのサロン
火曜。寒い雨が降っていた。在宅で昼過ぎまで図面師などする。 夕方前に家を出て西東京に向かう。荻窪で降りて「日本ネルドリッ...

悩みのタネに水をまく
ナヤミノタネニミズヲマク
2024年10月6日
土曜、店を営む。傘を差すか差さまいか絶妙な雨が降りつづく天気だった。金曜は暑かったのに気温も下がって、もはや肌寒さを感じる。例のロンTを重ねて着ていったけど、開店準備でからだを動かしていたら、暑くなってきて、結局いつもの半袖になる。
朝、福岡に住んでいる大学の後輩が来てくれた。びっくりした。数年前までは東京にいたのでよく仕事終わりにサウナで集合して、飯を食ったりしていた仲である。郊外のハードオフのすばらしさについて語り合った。そしてスリルの8cmCDを買っていった。
昼すぎ、銚子に住んでいる友人が来てくれた。びっくりしたpart2。社会人サークルっぽいところで知り合った仲である。当時その友人は学生だったので、お互いの仕事のはなしをするのはなんだか新鮮であった。そして当時のわたしは、2024年に店を営むことになるとはまったく想像していなかった。
おみせの動画をつくって「遠方の知り合いに雰囲気が伝わればいいな~」と思いを馳せていたら、立て続けに遠くの知人が来店して久々の再会を果たせたので、うれしかった。しかし叶うのがあまりにはやすぎる。
返信欄のタネ:saico34さんにうれしいことばをもらって、これもまたハッピーな出来事だった。逆も然りで、わたしはそのスピード感が羨ましい!笑