朝0(つまりはかなり早朝に)
金曜、朝一を超えた朝0(つまりはかなり早朝に)電気工事士の活動をはじめる。照明がつかなくなる作業になるので、人のいない時...

悩みのタネに水をまく
ナヤミノタネニミズヲマク
2026年1月12日

日曜、鹿児島に帰省する。鹿児島空港に到着すると雪が降っていて、想像していた避寒気分は悲観へと変わり寒い寒いと言っていた。
幸い、鹿児島は雪が降っても、積もらない軽めの雪であることが多いので、交通に支障はなかった。
妻のお父さんが空港の近くに住んでいるので、すこしお邪魔させていただいた。DIYで自宅を改装していたり、庭にデッキやピザ窯を構えたりしたりする強者で、これからの構想も聞いたりして、わくわくした。
夜は、その地域の町内会で「鬼火焚き」という行事を丁度やっていたので見に行った。正月飾りと竹を燃やして、無病息災を祈願するものだった。
ドリンクがふるまわれたり、ステージを組んでゆるい催しをやっていたり、県議会議員が挨拶していたり、町の行事の雰囲気が心地よかった。
鬼火焚き本編では、年男女・厄のひと10人くらいが代表で棒に焼べた火を、竹の集まりに放ち、またたくまに火が広がっていった。(田んぼの周りでやっていたので、燃え広がる心配はなかった)。豪炎が寒い体をあたためてくれ、燃えて弾ける竹の音が悪い気を祓い、服には煙の匂いが残った。
