居残っていた夏
日曜、おみせを営む。 9月末に文京区のキャンペーンが終わったので、看板の貼り紙を元にもどしたり、新しいものを追加したりす...

悩みのタネに水をまく
ナヤミノタネニミズヲマク
2026年7月7日

火曜、求職者としての活動を行う。ハローワークに行く。指定された時間に行ったものの、めちゃくちゃ混んでいて想定していたより時間がかかった。早くいけばよかった、と思うとともに、そう思った人が前倒しに駆け込んだ結果ではないかと勘繰ってしまった。
昼には、ふたりのエージェントと電話で今後の話をして、ほぼほぼ意思を固める。いい巡り合わせが重なり、このタイミングで飛び込めてよかったと思う。昨日見た映画でも、これまでの人生は今起きていることへの準備だった、のようなことを言っていたような気がする。
と、映画がまだ心に残っていて、インターネットで関連記事をながめる。お気に入りの著作が多くある伊藤亜紗さんの要素に近いなあ、と思っていたが、直近で対談をやっていたし、そもそも濱口監督と同級生であると知ってびっくり。「触発されて、そのとき、そこにあったものを返している」という部分が印象に残っている。
夕飯は、七夕っぽいものをということで、ちらし寿司と、ずしっとした唐揚げを妻と作る。豪華なえびを一番に敷いてしまったけど、赤いかにかまでカバーした。おいしかった。