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    王様の耳は

    王様の耳は
    オオサマノミミハ

    雪国アドバンテージ

    昨日の朝、福島を出発する時に雪は降っていたけど、道路にも歩道にも雪はなかった。太陽も出ていて、寒くてもすがすがしかった。

    秋田では毎日雪が降っていて、毎朝のように雪かきが必要だった。今回はだんなさんがいたから父と一緒に寄せてくれた。そして、約1週間のうち太陽を見れたのはほんの一瞬だけだった。

     

    県民性について考える時、まちがいなく気候は大きく影響していると実感した。この〈格差〉と言ってもいい状況を、僻んだり妬んだりせずにいられるだろうか?この不条理から逃れたいと思う気持ちと葛藤を抱えながら生きるストレス。

    この大雪や寒さをメリットと感じる人はどのくらいいて、その良さをきちんと生活や収入として享受出来ている人はどのくらいいるのだろうか?

    また、他県の雪対策は? 海外の雪の多いエリアはどうしているのだろう? 除雪排雪のシステムや公共インフラ、メンタルを含む健康対策、税金の使い方などなど、とても気になる。

    気候による不公平感を無くすために、何か方法はないものか?

     

    これからももっと温暖化でドカ雪の日が増えるのは想像に難くないのだから(豪雨災害も同様)、国内外のやり方を学んで対策して行く必要があると思う。

    いくら投票率を下げるためとは言え、こんな季節に選挙をやるなんてこの国はどうなっているんだろう?あのビッチのオバハンが計算高く考えているとは思えない。一体誰が裏で絵図を描いているんだろう?そもそも政治とは?政治家とは?

    政治屋さんの政治ビジネスなんてやっている場合じゃないのに。

    7年履いたノースフェイスのヌプシブーティがボロボロになったので、雪靴をHOKAのフロストモックに新調。ビブラムソールで一度も滑らず安心だった!

    書き手

    ふかやまゆみこ

    ふかやまゆみこ

    東京都町田市/46歳

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