今日のクーラ·秋田編
まさか秋田まで本当に来るとは思わなかったクーラ嬢。 「預かりたいのはやまやまなんだけど、今は秋田にいて今月いっぱいはこっ...

王様の耳は
オオサマノミミハ
2026年5月18日
一昨日の夜母方のおじが亡くなった。96歳。
半年以上の入院で、自力で呼吸できず点滴だけをし続ける状態だったようで、少しかわいそうだと思っていた。十二分に天寿を全うしたと思う。お疲れ様でした。お世話になりました。
秋田は昔から家族や親戚が亡くなると3日間葬儀を執り行うことが多く、東京で勤めていた時は忌引の日数が足りず困ったことがある。特に母方の家は大きな農家の本家?で立派な家系らしいので、慣習にはきっちりしている家だ。
次の移動までに諸々終わるのか心配だったけど、葬儀は火曜日にまとめて1日で終わらせるとのこと。時代は変わっていて安心した。
昨日は出店最終日。目標金額ギリギリでどうにか終えた。葬儀のお花の手配など色々やりながらで疲れた。クーラも疲れているのにたくさんの人にちょされて(“いじられて”の秋田弁)、嬉しいけど大変そうだった。
がんばった売上は、お花代、香典、喪服の用意(町田に帰ればあるのに!)で飛んで行ってしまうのが正直ちょっとキツイ。
今回の旅はたった1ヶ月弱なのに色々ありすぎる。
クーラも今日お迎えが来る。慣れてわがままになった頃にバイバイ。

昨日も撤収の時間にクーラの面倒を見にわざわざ来てくれたYちゃん。感謝!