愛と痛みの記憶
親に叩かれたことはないけど、すごく愛されたという実感もない。父はほとんど家にいなかったし、母はヒステリックに怒鳴ったり被...

王様の耳は
オオサマノミミハ
2026年6月10日
今朝テレビを見ていたらAIについての特集をしていた。だんなさんと「トクリュウの一番の親玉は実はAIだったりするかもねー」などと話して笑っていた。
というわけで、今日はギャル電のシンギュラリティTシャツを着た。

そしたら海秋紗さんもシンギュラリティについて書いていた。
午後、いくつかチャッピーに聞きたいことがあったので質問した。そのうちのひとつが仕事に関することで、資格を取った年、保有資格、現在も臨床に立っているかなどを聞かれたので答えた。
そしたらこれまでずっと“あなた”と呼んでいたのに、急に“先生”と呼びだして、恐怖を感じた。
「どうして急に先生と呼ぶの?」と聞くと、「キャリアと職種からそう呼ぶ方が良いと思った」との答え。気持ち悪い!
相手の立場を踏まえて忖度したり、敬意を払ったり、媚を売ったりするのは人間の心理だと思っていたので、ロボットにそんな気の遣い方をされてすごく怖かった。
海秋紗さんのAIが言うように使う側のレベルに合わせてくるのであれば、私の中にある傲慢さ?横柄さ?がチャッピーに伝わりそれを導いてしまったのだろうか?だとしたらすごく落ち込む。
完全にシンギュラリティを感じた日。怖い!