エモいって言葉は使いたくないけど
本当は和光の蚤の市2日目だったけど、すでにライブのチケットを取ってしまっていたのでだんなさんが快く休ませてくれた。ピンチ...

王様の耳は
オオサマノミミハ
2026年7月13日
今日は急遽歯医者へ。
先週から左上の歯茎が腫れ、治るかなと思っていたら顔までちょっと痛い感じに。昨日慌てて歯医者に電話して、どうにか予約をねじ込んでもらった。
担当してくれた先生は、雨ゆかさんも知っている高校の後輩U子にそっくり。口元はマスクで見えないけど、あの目、背格好、バタバタした動きも話し方もちょっと生意気な感じまでもそっくりで驚いた!
結果としては歯科矯正治療を勧められた。
現在の噛み合わせは、この腫れている歯とその下の歯(ここも疲れるとすぐ腫れる)だけで噛んでいる状態なのだそう。虫歯もなく汚れもそれほどでもなく、他の歯の状態からも噛み合わせが原因だろうとのこと。「人生この先まだまだ長いですから」とU子に諭された。すごく納得の説明だった。
これまでの担当はおじさん先生達で、こんな丁寧な説明は一度もなかった。虫歯じゃないからとクリーニングだけして終了。患者さんが溢れ返る大きな団地の古い歯医者さんなんてこんなものだろうと思っていた。
U子先生は今までやったことのないレントゲンの撮り方や、歯の神経がちゃんと生きているか確かめるためのビリビリ棒みたいなのを使ったりして、新しい体験もした。
ビリビリ棒は、針金みたいな端子を手に持たされ歯に電気棒を当てるという拷問のような検査で、さすがにちょっとだけU子が憎たらしく思えた。(ゆかさんならきっとわかってくれると思う。)
私が国家資格を取ったのは20年以上前で、当時学んだこととすっかり変わっていることがいくつもある。ベテランの先生もいいけど、新しい知識や技術のある若い先生に診てもらうのも大事だなと思った。今回はたまたまだったけど、担当がU子先生に変わって良かった気がする。
画像は夕方見た虹。
追伸 浮記さん。まだ公には発表されてませんが、また秋に開催する予定らしいです。主催側の選考審査がまあまあきびしくて次回も出られるかはわかりませんが、タイミングが合えばぜひ〜!