「絶対に倒れないでください」

「あなたがいなくなったらオシマイです」

かつてないほど、周囲から気遣われている。(笑)

倒れないように手は打っているが、その負担が家族にかかっていることが申し訳ない。

一人の人間にこれほど責任と負担が集中しているのが、問題なのは分かっている。しかし、それなら十分な事務局体制を整ってから改革するべきなのか?というと、そんな体制は永久に整わないので、それを待つと結局、改革はしないことになる。これまでがそうだった。

でも改革しない、というのが現実には最悪の選択肢なのは実は皆、本当は分かっている。

だから、自分の体力、精神力、能力を賭け金にして、一人プロジェクトという無謀なギャンブルを始めたわけで、それは自分が一番よく分かっている。

だから絶対に倒れない。つもり。(笑)

忙しいけど、その気持ちを記録しておく。