キュウリの株の勢いが目に見えて衰えてきたので、思い切って片付け。

狭いながら庭がある我が家、夏場は野菜を育てているが、もっともよく採れるのはキュウリ。最盛期は1日に5〜6本採れる。

だが8月になると株の勢いが悪くなり、キュウリの形も悪く、成長も遅くなる。

一方、害虫のウリハムシが増えてくるのだが、収穫のペースが落ちるため、駆除のモチベーションが下がり、結果的にますます樹勢が衰えるという構図。

その結果、ご覧の通り気がつくと葉の上はウリハムシだらけ。

暑い中、網を振り回してこれを駆除する意味ももはやあまり無いので、株そのものを片付けることにする。

猛暑の中、藪蚊も多い庭で仕事をするのは決心がいるが、長袖を着込んで何とか完遂。ついでに庭の草むしりもちょっと頑張る。明日は草木ゴミの収集日なのでちょうどいい。

例年、キュウリ以外はトマトを主に育てているが、今年は趣向を変えてサツマイモを多く植えてみた。気がつくとつるが伸びてこの有様。

畑の外に出て根を下ろしたつるは剥がして戻した方がいいらしい。つる返しというらしい。これは昨日実施。秋にたくさん芋が掘れるだろうか?ちょっと楽しみ。

畑仕事をすると当然汗だくなので、このタイミングで水着に着替えて中学生と海へ。

グローブ持参で浜でしばらくキャッチボールをしてから海に入る。この夏のすっかり定番となっている。海の近くに住んでいるが、これほど海に入る夏休みも珍しい。シンプルに暑すぎるためだと思う。

夏休みも終わりが近い。

盆休み明け、仕事はハードモード、あるいはスーパーハードモードになることが分かっている。それに備えてしっかり休んで英気を養っているつもりだが、リラックスできているのかはよくわからない。

でも振り返ると、去年も一昨年も夏休みに家族のコロナ集団発症があって休みどころではなかったので、それに比べれば今年はマシ。