月曜日は朝から車で東京へ。

母の通院付き添い担当。

色々な薬を処方してもらっている主治医。

足のむくみや痒み、不眠など、母が訴える症状はいろいろあるが、今回は「最近寝汗がひどくて服がぐっしょりになって夜中に目が覚めてしまう」と訴える。

すぐにピンと来て確認すると、やっぱり、毎日寝る前にエアコンを切っているということ。この猛暑の中、窓閉め切ったままエアコン切って寝れば、それは寝汗もかくだろう。下手すると熱中症になりかねない。医師と共に、エアコンを止めずに寝るように強く言う。

エアコンをつけたまま寝ると、寒くなるのではないかと不安らしい。そういう判断力は大きく低下している。

ちなみにエアコンのリモコンとスマホを混同しており、今回はエアコンのことを何度も「スマホ」と言っていた。ただ前日にはスマホからLINEでちゃんとした文章を送ってきており、何もかも分からなくなっているわけでもない。

病院、薬局のあと、昼食を一緒に外で食べ、買いたいものをスーパーで買って家に運び、さらにそのあと、銀行などの用事を片付けて、それらの情報、医師の話などを兄夫婦とうちの夫婦のグループLINEで共有。

家に来てくれた訪看さんに薬局で処方された薬を引き継ぎ、エアコンのことも伝える。

ケアマネやヘルパーさんの力を借りて今は何とか一人暮らしが成立しているが、いつまでもは続かないだろう。

東京から帰りのドライブは、どうしても暗い気分になりがちだ。

帰宅するとまだ明るかったので、中学生と軽くキャッチボールをしてから、少しランニング。

夕焼けがきれいで少し心が晴れた。