クロウタドリさんの蚤の市戦利品が素敵。いつか行ってみたいイギリスのマーケット!

最後に海外のマーケットへ行ったのは3年前の9月。写真はパサデナのローズボウルフリーマーケットで、現地の友人とゴミ箱からお宝を拾って喜んでいるところ。

子供の頃から粗大ゴミをあさったり、祖父に質流れに連れて行ってもらったりと古い物が好きだった。

11年前、古い物のコレクションや骨董市で買った物の記録用に【ぼろノート】というタイトルでSNSへ投稿を始めた。古い物の記録だからぼろノート、安易だ。

当時、だんなさんの元上司がやっているブランドvisvimなどが日本の古布(ぼろ/襤褸)を使うようになり、試しに海外向けに自分のコレクションやリメイクした商品をeBayに出してみたら、寝ている間にみんな売れていた。驚き。

調子に乗ってそんなことをやっていたら、とあるギャラリーから個展のお誘いをいただき、そこから雑誌に出たり海外に呼んでもらったり、いくつかのブランドとコラボしたりと、まるでインターネットのシンデレラストーリー。

ぼろは今では取り扱う業者さんが世界中に増え、値段が上がり買えなくなってしまったので、数年前からは浴衣に転向した次第。

その後だんなさんも古物商になり、出店が週末のため久しく骨董市に行けていないので、たまにはただのお客さんとして行きたいなぁ。

ぼろのコレクションから。