お世話になった方の訃報を受け取る。この歳になるまで、ただただ運が良いことに、近しい人の死に直面することがあまりなかった。誰かが亡くなるというのは、もう生きてその人に会えなくなるということなんだよな、と当たり前のことを思って単純すぎるほどに寂しく思う。でも多分、私も何年後かわからないけれど、この世での一生を終えたら次の世界で会える気がしてる。人は多分そこを「天国」とか言っているのだと思う。

ライムスターの曲「LIFE GOES ON」の歌詞を思い出していた。

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オレも実際喪服を着なきゃなんねぇ

ような身内の不幸も増えてきた

今日この頃ふっと思う

「サヨナラだけが人生さ」と悟る日はまだ少し遠そう

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この曲の動画はなかったので、今日はライムスターの別の好きな曲を貼って終わりにしよう。もう10年以上前の曲であることに驚いている。

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