実は、趣味の延長で酒器の開発に協力していました。 およそ1年をかけて完成した酒器〈サケノワン〉のお披露目会を開催します。 試作の段階では、器を作ってもらっては酒を注ぎ、器ごとに味の変化を確かめ、作家さんと意見を交わしながら改良を重ねてきました。何度も「作っては飲み、直しては飲み」を繰り返して生まれた逸品たちです。 当日は、製作過程で生まれたお好きな酒器をお土産としてお持ち帰りいただけます。美味しいお酒と、美しい器で、ぜひ一緒に乾杯しましょう。能登から運んできた100年前の輪島塗漆器の販売も行う予定です。 ※事前予約制です。申込方法や詳細は下記案内をご確認くださいませ。 ▼イベントの申し込みはこちら https://tsuketaro.stores.jp/items/690dd9a9c7a8728370288121 【最高に美味しく飲める酒器〈サケノワン〉】 「つけたろう酒店」店主と、陶芸家「Keiju Sasaki」がコラボレーション。 約1年をかけ、“常温〜冷酒で日本酒を最高に美味しく飲める” 酒器〈サケノワン〉を開発しました。 今回はその完成品のお披露目と、試作過程で生まれた “すでに美味しすぎるプロトタイプ” をお土産としてお持ち帰りいただける特別イベントを開催します。 ◆陶器作家 佐々木啓充(Keiju Sasaki) ------------- 1977年 埼玉県所沢市生まれ。 1996年 東京造形大学デザイン学科入学後、空間デザインやプロダクトデザインを学ぶ。以後、商業ディスプレイの世界に身を投じ、ウィンドウディスプレイや飲食店のデザイン、およびグラフィックデザインに従事。 33歳の時に陶芸と出会い、東京都北区〈楽陶会〉で作陶を始める。 主に日本酒の酒器と仙人掌(サボテン)/多肉植物の陶器鉢を中心に制作。 現在はUIデザイナーとして働く傍ら、都内の日本料理店向けに酒器の制作、そのほか日本酒販売店と共同プロジェクトで酒器の開発などを行なう。 〈端反りと口縁のインターフェースデザイナー〉 作風は、五感と器を介して“人とお酒の接点(インターフェース)” を第一に考える姿勢から導き出された形状と焼き物ならではの偶発性を生かした景色にある。 ------------- 100脚以上の試作過程で辿り着いた最も重要な要素は「端反り」でした。 そのほか、味の乗り方、香りのひろがり、唇に触れる感触、そして器の形が生む所作── それぞれのパラメーターを尖らせた試作を重ねて見えてきた、日本酒が最も生きる瞬間。 イベントでは試作過程の終盤のかぎりなく完成に近いプロトタイプと、一般的な酒器を実際に使い比べながら、最高の一杯を体験いただけます。開発ストーリーや器の選び方も、作り手本人が直接ガイドいたします。 体験にはつけたろう酒店の特別な日本酒4種と、おつまみ中華プレートつき。 器の個性が、味覚と感覚をどう変えるのか。 ぜひご自身の舌と手で確かめてください。 酒器の進化を辿りながら、一緒に「最高の一口」を見つけましょう。 ◆タイトル 最高に美味しく飲める酒器〈サケノワン〉 ◆日時 11月20日(木) ※下記3回開催 18:00〜19:15(定員20名) 19:30〜20:45(定員20名) 21:00〜22:15(定員20名) ◆場所 居酒屋ちぇけ 東京都千代田区神田北乗物町15番地 ル二神田1F @chekemaru0522 ◆参加費 6,000円(税込) <含まれるもの> ・プロトタイプ酒器 1点 ※お持ち帰りのみ ・つけたろう特別酒4種(各45ml) ・おつまみ中華プレート ◆特別物販 ・サケノワン完成品(15,000円〜/個)※アップグレード可 ・つけたろう特別酒(6,000円/本) ・能登の古民家宿 TOGISO(輪島塗漆器・照明) ※酒器等はセルフ梱包となります ◆特記事項 ・まず1つお好みのぐい呑みを選んで試飲(チェンジは1回まで) ・追加のお酒はキャッシュオンでご用意しています ・当日不参加でも酒器の発送はいたしません #サケノワン #酒器 #うつわ #陶器 #陶芸 #日本酒イベント #居酒屋ちぇけ