今日も暑いことがわかってたので、朝9時に開く市民プールへ。

監視員さんたちも、私たちのことに慣れてきたようで、自由にさせてくれるようになった。

自由というのは、ここでは「監視の目を感じない」状態。初回のあのロックオン監視は凄いプレッシャーを与えられてたなあ。

朝イチは、レーンを独りじめできるくらいの空き具合で気に入った。歩くレーンは常連のおばちゃんたちがモーニング後に寄ってるんだろうって感じの盛り上がり。

わたしも60代70代になったら、朝からプールでひと泳ぎするような暮らしをしたいなあって思った。すてきなおばちゃんたち。

プールを出ると、短冊が置いてある。

ソフィは何を書いたかと言えば… 自分の名前!

日本語が書けないからって遠慮することは、彼女には無い。娘のそんなとこが好きだ。

「せかいがへいわになりますように」「おしにあえますように」

風になびく短冊に書かれた願いたち、なんとも世界観のスケールが違って楽しい。

ソフィが自分の名前を何度も書いた短冊。どんな願いが込められてるんだろう。