ほしばさんと耳さんが日記の中で、昨日のクッキー缶にリアクションをくれて嬉しい。今日は三人でクッキー食べながらお茶する夢が見れますように。

午前中、息子ふたりは1時間半の習字。息子たちがいないなら、ということで夫と二人でお茶(兼モーニング)に行くことにした。学大の駅周辺はお店が色々と様変わりしていて楽しい。

子どもがいなくて二人で向き合ってたら実に静か。「老後ってこんな感じなのかな」って言ったら、夫は笑いながら「はやくない?」って言ったけれど、すぐにその時期が来るような気もしている。

 

「ねえ、今年さ撮ってないから、アレ、どうしようかって思ってて」って、他人が聞いたら意味わかんない端折りっぷりの会話も「ああ、年賀状?」って伝わるんだから、夫婦ってほんとおかしいよね(意訳:「今年写真スタジオで家族写真撮ってないから、年賀状のデザイン、どうしようかと思ってて」)

言葉がすぐに出てこない私の「あれ」やら「それ」やらに対して、よく理解できるよなっていつも感心するわ。

 

何も言わなくても私はコーヒーで夫は紅茶って多分お互いにわかってるし、そこに私はミルクだけ入れるし、夫はあればレモンを入れることも互いにわかってる。

目の前に座る夫をまじまじ見ると随分おじさんになったけれど、同じように私も随分おばさんになってるだろうよ。

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