急に冬が飛んできたということで、事務所に灯油ストーブがやってきた。

地元の鹿児島にいたころにはそれほど馴染みがなく、前の会社はエアコンがあったので、わたしとしては、なかなかに珍しい光景であった。

やかんで上部にお湯をかけることで蒸気が発生し、わずかながらの加湿ができる技も教えてもらった。サウナ室でみかけるロウリュと全く同じシステムで、そのジャッジジっという音に心が満たされた(どちらもかけすぎには注意である)