事務所の近くの焼き鳥屋さんの看板で、「鳥」の文字がイラストっぽく🦤なっているのを見つける。そこは何度か通っていたものの気づいたのははじめてであった。


それはおそらく、前日に別の街で同じような光景を見たからである。



※この画像はネットの海から拾ってきた。




物の形からとられた、いわゆる象形文字のひとつなので、それが物の形に戻っていくのは有りうる話であるが、色々と派生していっているのは面白い。


成り立ちを検索してみると、最後の4画のチョンは足の爪らしく、それはしっかり伝言されているようだった。調べるまで、羽かなんかかと思った。


あなたの街に文鳥(ふみどりと名付ける)がいたら、教えてくださいね。



蛇足の書:新種の鳥を産み出してしまった。