エピファニーの祝日で、イタリアのクリスマス休暇は大締めを迎える。イタリアでは、このエピファニーにベファーナという魔女がプレゼントを持ってくる地域もある。ソフィは朝起きてプレゼントを探していたけど、うちには届いてない。

ノンナに電話していつベファーナが来るかを聞きたい!と主張してきたので、電話してみたら「サンタみたいに夜に来るよ」とのことで、諦めたようだった。「去年は来たの?」と聞いたら「靴下をぶら下げておかなかったから来なかった」と。

「エピファニー」には、「突然のひらめき」「悟り」「本質的な気づき」という意味がある。エフェメラに並んで、そんなときには自然と「エピファニー」と呟いてみたい。

明日から学校が始まるので、ソフィは宿題をやり切るのに必死な日。3週間もあるのに最後の日まで宿題が残ってるとか、子どもの頃のわたしはあり得なかったなあ。ギリギリになって「どうしよう」と焦ってる先の見越し度の低さが理解できないけど、かわいい。

外は霜が降りてとっても寒いけど、犬たちと一緒になって暴れて遊んでる。ジョベももうすぐバイバイだ。ルナの半分くらいまで、大きく育った。オスだから、脚はルナより太い。ソレも仔犬の頃からルナよりそれはそれは太い脚をしていたのにびっくりしたもんだった。

夫2.0は今日も続いてる。彼の仕事がまだ始まってないからこその余裕だと読んでいる。来週までは安泰そうだ。