我が家はちょっと遅らせてこの時期に初詣に行く。そう、成田山です。そしてなんと川豊で鰻弁当を買って、裏手にある広場で食べるのが恒例です。海秋紗さんの日記を見て、それそれー!!って思ってました笑。

その仰々しさが我が家にはご利益ありそうで、我が家は好んで行っております。というか、子供とパパはその後の鰻を楽しみにしてる所がありそうだけども。

時間が許せば、ちゃんと中に入って、御摩擦をしている。小さい頃は子供が怖がって入れなかったが、去年ぐらいから大丈夫になってちゃんと静かに最中を過ごせるようになった。

その中の説法では、自身の『心のお皿』を整えて下さいというお話をしていた。当たり前なことををちゃんと幸せと感じるためには、受け取る自分の『心のお皿』が整っていないと感じられないでしょうということ。

幸せというのは自分が感じること。幸せだと感じられる心がなければその人は幸せではないのだ。

ちゃんと心を整えていきたいものだ。幸せをいっぱい感じて生きていきたい。

年齢と共に、こういった仏教の教えが心の琴線に触れるというのだろうか。すっと心に入ってくるような。

パパとの射的。欲しいものが得られて満足していたようだ。

親との触れ合いや思い出、親からの愛を注がれて、幸せをたくさん感じられる幼少期を過ごして欲しいものだ。

そして我が家は、顔はめパネルがあったらやらずにはいられないというトップ写真。