東京にくると、鼻くそがどっさりたまる。

鼻くそがたまるのが東京。きったない鼻くそたくさん詰まって綿棒を何本も消費していると、東京来たな〜と思う。

鼻くその話はあまりできないので、口で話す時は「空気が違う・息しづらい」という表現を使わせてもらっている。けど実際は鼻くそがたまるか否かなのだ。

汚いけど、私を守ってくれてる存在だから感謝しなきゃ。

しかしだんだん慣れて、鼻くそがたまらなくなるとこれが怖い。

東京は本当に疲れる。情報量が多すぎる。人が多すぎる。匂いもありすぎる。

東京批判してるものの、島にいるときは日常が遅すぎるとか、無意欲でも生きていけるから老後みたいな生活を送ってしまうからツヤがなくなるとか色々また文句を言っているわけで、結局毎日ないものねだり。

嫌なことや、やりたくないことがたまにくるけど、基本はとっても豊かで、こうして毎日日記を書く時間もあるって本当に贅沢な日常。

嫌なことについては、嫌と思いすぎて「嫌なこと」になってるだけのこともたくさんある。