2/1、42歳になった朝。

大潟村の宿の窓からの景色。

朝からちょっと喉に違和感があって、まぁ今日1日乗り切れるだろうと思ったが、夕方にはぞみぞみし始めていた。帰りは夫に運転を任せ、道中ぐったりしてきてしまい、なんとか帰宅。

布団に横になった時には38.5度の熱、ひどい喉の痛み。誕生日が終わっていった。

今朝熱は下がっていたけれど、喉の痛みはまだあるし、だるい。油断禁物。

普段極限に疲労が溜まった時とかに、知恵熱的なものが時々出るのだけど、37度台で済むし、翌朝は何事もなく元気である。インフルエンザも高校生以降罹ったこともないので、久々の高熱と翌日の回復してなさになんだか悔しい気持ち。

誕生日に具合悪くしたら、きっといい年になるよ!とよく分からないけど嬉しい励ましをしてくれる夫。

42歳は、仕事も私生活も気持ちも金銭面もゆとりを持って生活したいです。

(このゆとりってのが何なのか、どうすることなのか、自分と自分を取り巻く物事人とどう向き合っていくのか、簡単ではないことをぐるぐると考え続けている2026年です)