仕事休み。

朝だけどうにか息子たちを送り出し、あとはひたすら横になる。熱は上がったり下がったりだが、倦怠感がものすごい。所詮人間なんて身体という入れ物に入れられた存在なんだよなと自覚する。時折寝室のカーテンがゆらゆら揺れるのを眺める。

早退して帰ってきてくれた夫に夕方〜夜のことは全て任せ、ひたすら眠る。

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