夏休みが始まるなー。

昨日のこと、朝いち早く学校に行きたい長女、朝ゆっくりめの次女いつまで一緒に行けるかなーと心の片隅に思っていたが、ついに痺れを切らした長女が先に行ってしまった。仕事も休みだししょうがないから次女を送ってあげることにした。もう面倒なので車で近くまで。

車を降りてすぐ少し先に次女を認識したらしい高学年の女の子がいた。次女も駆け出していく。頭2個分ぐらい背の高いお姉さん2人に両手それぞれ手を繋いでもらって、何やら話しながら歩いていく。そして私に気づいたお姉さんが、ほらお母さんだよってみんな3人で手を振ってくれる。ありがとー!行ってらっしゃーい!

なんていい景色なの。

子供たちが家族以外に愛されているのを見るのは、私をとても幸せな気持ちで満たしてくれる。ありがたいという感情で胸いっぱいになる。帰りながら涙腺崩壊おばちゃんはちょっとうるうるしちゃったよ。

兄弟学級というのかな?6年生が1年生を面倒見てくれるみたいな制度。1年生始まると教室で6年生が待ってくれて、ランドセルはここだよ。教科書はここに入れるんだよ。みたいのを教えてくれる。

それ以外にも何かと一緒に遊んだり、行動してくれたりするみたいで、運動会も他学年の後ろに待機してくれていてトイレとか連れてってくれる。6年生凄すぎない!?うちの子達も6年生になったらやれるのかな。恩返し頼むぞ。

さてさて、1年生恒例のアサガオ持って帰ってきましたよ。

お花は何色かなー。楽しみだね。

長女のホウセンカかどうかも楽しみにしている。