こんにちは。

すっかりご無沙汰してしまいました。

さて。本日にて一旦三十年商店をお開きとさせて頂きます。

誰かに読んでもらいたいというより、ロンドン生活の記録としてスタートさせた三十年。日々を追うごとに自分の記録の、言葉の重みについて考えるようになりました。

想いを込めた言葉が思いの外伝わらなかったり、なんのけなしに書いた言葉にものすごい波動をもたせてしまったり。

商店は匿名性を高くしていたつもりなのに、書けば書くほどもっと自分を理解してほしいと思ってしまい、そのチグハグな立ち位置に納得がいかず、日記を書くことがだんだんとストレスになってしまいました。

日記を書く時間やテンションもまばらで、書くという行動サイクルがうまく回らず、やっつけの投稿となることも。

何のために商店をやっているのか、答えがボヤけてしまったので、ここで一旦のれんを降ろします。

短い期間ではありましたが、このような機会を与えてくれた店主のお二人には心よりお礼申し上げます。

それではみなさん、またね。