金曜、目が覚めたら朝。いつもは0時の点滴で一度起こされるのだが…あれ?

とかなんとか思っている間に看護師さんが来て、採血、検温、血圧測定とこなし、「点滴はいったん終わりだそうです」と告げられる。そういうことだったのね。久しぶりに腕から針が無くなる。

いろんなことの合間を縫って仕事をする。1週間以上経過していることでリハビリの先生が来て、色々とヒアリングされる。「へー、設計のお仕事ですか。え、まさかそのパソコンでここで仕事してる?無理しないでねー。あ、それCADとか入ってるの?いいねえ〜」って感じの独特な先生だった。

昼過ぎに無二の友人から私の愛してやまないナベさんの&grillへ行くんだけどオススメある?というメッセージ。少しやりとりして、自分が入院していることを言うべきか考えるが、結局言わないでおく。

妻が来る直前に理学療法士の先生が来て軽くリハビリ、というか少し身体を動かしていきましょう的なレクチャーを受ける。廊下でスクワットしてたら妻が後ろにいた。

午後に行われたいくつかの検査は全て手術のためのもので、妻と一緒にその検査で手術するのに支障はなさそうであることと、術式やリスクの話を外科の先生から聞く。同意書にサインなどする。

その後、妻とゆっくり話せたのは嬉しかった。4/29に元々予定していたスペーシアに乗れなくなることを伝えた時にはみるみる口がへの字になっていまにも泣きそうだったけど、なんと!その代わりに車両基地の見えるホテルに行きます!と言ったら一気に口角が上がった、という話を聞いていたらボーイのその顔が目に浮かび泣きそうになる。今回の入院に関して、とにかく妻には感謝しかない。どうやったら良いお礼になるだろうか。

エレベーター前で妻を見送って、ベッドに戻るや否や看護師さんが来て、「やっぱり抗生剤の点滴続けるそうです」と言ってまた刺される。

大学の水曜の授業はGWもあってまだ休講は発生してなかったが、さすがに5/13、5/20は無理そうなので休講の連絡を入れる。土曜の授業は一緒にやってる先生方が私不在でも進めて下さっている。5/23には復帰したいが間に合うか?

写真は今日相方から送られてきた現場写真。