朝ベランダに出ると、朝顔が何輪か咲いているのに気づく。


秋だけど意外と花自体は残っていた。というより3~5輪ぐらいの幅でコンスタントに咲いては枯れを保っているような気がする。あんまりまじまじと毎朝見ないので定かではないが。


前回の観察日記から一か月半、季節がいったりきたりしているさまを、ずっといてみてきたベテランの顔をしている。葉はたいぶ落ちて、絡み合うケーブルのような蔦の存在が協調される。血管みたいな形にも見えて生命力を感じる。