三十年商店会のランチに、食べてみたかったマガリさんランチをお願いできた。食べてみたいものをオーダーできるのは、幹事の役得。お料理ももちろん、使われていたお野菜もおいしかったーとの声あり。

ベース取り越し苦労派のわたしは、会合や人と会ったあとに「あれはだいじょうぶだったか?」と、過去版の取り越し苦労もしがち。だけど、三十年商店会はそんなことはあまり思わない。それは日記を読んでもらえているからだと思う。(わたしが日記に、ほんとうのことを書けているかどうかは怪しいが)許してもらえそう、みたいな関係性がいつのまにかここに。もはや、許しが必要なインシデント(←最近覚えた)とも認識されていない可能性も大いにある。それこそが、取り越し苦労。

会の中で、自分のことを「宇宙人」と評されて、なぜだかちょっとうれしくなった。が、自己認識としては、がんがんに地に足ついてる。むしろ、浮きたい願望あるよ。