
ムスメの学校?学年?クラス?では、みんなでサッカーの試合を見ることになっているらしい。体育館とかでみるのかな。
在宅の私はパソコンに向きつつ、その傍らにスマホでNHKのサッカーを流し見。見るというよりは、聞いてた。試合が気になるというより、完全に本田の解説が聞いてみたかったのよ。前回は後半の最後の方、少しだけ。
「肉ばなってる」とか「(プレーに対して)おしゃれやけど」とかワードのアレンジが彼っぽい。決定的に本田流と思ったのが、選手をさんづけで呼ぶこと(一部例外あり)。名詞から展開された「肉ばなる」は、名詞のときより臨場感があるように思った。肉離れした本人まで、意識がつながる感じ。
プレーに対して使われる「おしゃれ」という感覚はサッカーをやる人ならわかるのか。何しろあの場所でカッコつけれるもの?クールとか?トレンディって意味合いかと想像する。
会場の巨大スクリーンに映しだされている内容に、本田が反応することが何度かあった。(ここからは想像含む⇨)プロレスラーに扮した観客が映し出されたときに、その名前を本田が突然、口にした。それにNHKのアナウンサーも反応していたのが、私的ハイライト。私が世間を知らなすぎるだけかもしれないけど……反応できるのとできないじゃ、違うよね。アナウンサーすごっ!と思った(世界的アントニオ猪木的な人なのかも?)。
あと、ピッチにいて、本田からの質問に、的確に、そして自分の視点を含めつつ反応するサブの人もすごかった。
ちょっとズレる気もするけど、たとえAIに聞けばわかるようなことでも、それをスラっと言える人がこれからは貴重みたいな話では? テストでは測れないような、何も対策できないような、なんかそんなところ? だから、先を見据えてどうこうしようと考える意味って?と思ってしまったり。
.
試合開始前に、気になっていた冷凍庫のそうじしました。手前に見えますのが、オットが食べてみたいと買ったかった業スーの白玉。早くたべてもらいたい。で、小豆でも煮るかな?となるのが、わたしのいいところ?




