どうしてどうしてどうして、って手がピリピリしていた夕飯前。
生活がずれ込まないようにって必死なのに、どんどんやってくることに「やんなっちゃう、やんなっちゃう」って繰り返してた。
1日の終わり、穏やかになれてよかった。

早く寝るに越したことはないのだけれど。
今日は久しぶりにこんな時間まで夜ふかし。

それでもまあ。

モヤモヤを残さず仕事をしまわして、『海に眠るダイヤモンド』の結末もむかえられたし、上々だ。

「朝子はね、気張って生きたわよ」

自分自身に言えるって、最高の人生じゃない。