日中、店を営む。昼すぎぐらいにフィーバータイムが発生しオーダーが大量にはいる。ちょうどオーナーが来てくれていたので手伝ってもらい、無事切り抜ける。ありがたい。ONE PIECEでもなんか近い展開があった記憶があって、オーナーとシャンクスを重ねてしまう。予見の能力でもあるのだろうか。

店を閉めて、電車で1時間近くゆられてバスに乗り、妻と草加健康センターで待ち合わせる。数年来のパワースポットのひとつ。ロウリュ前にモニターで注意事項を流すようになっていて、映画泥棒のコマーシャルに近いものを感じた。2時間弱しか滞在できなかったけど、パワーをしっかり享受する。帰って、薬湯のにおいが服の内側から立ち込めて、ああ行ったんだなと、余韻を楽しめるのがパワースポットの所以である。