ここ最近ハマっていることがある。それは、せいろで調理をすること。料理と書くのは大変おこがましいレベルではある。「適当な野菜や肉を適当に並べ、適当に火にかけている」が正しい。

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そもそもことの発端は、先日友人が「せいろ良いよ〜」と教えてくれたことだ。

しかし、日記で何度も書いているように料理に対して苦手意識がある私にとって、新しいツールを取り入れるというのは少々ハードルが高い。まず、使いこなせるのだろうか、と不安に思うのだ。せいろというとお料理上手のキッチンの壁にかかってるイメージしかないし。

そんな私に友人は「いやいや!野菜とか適当に切って、適当に蒸せば終わり!」と教えてくれた。鍋の上に載せて蒸せるやつ、あれ簡単だよ。とのこと。

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ということで、頭の中に数週間残っていた「せいろ」というキーワード。先日訪れた無印良品でたまたま売っているのを見かけたので思い切って買ってみた。

そこから数日、毎日のようにあれやこれやと蒸してみてる。これが本当に友人が言った言葉そのままに「適当に切って適当に蒸せば終わり」であった。

しかも、もともとあまり脂っこい食べ物がそこまで得意ではないので、この「蒸す」という調理法は自分にとっても合っていると知った。蒸す、良いじゃん。あれもこれもどんどん蒸してみたい。

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料理上手の皆さんにはせいろで蒸したらグッドなものを教えてもらいたい。今後しばらくいろんな人に「蒸しグッド」な食材を聞いて回ることになりそうだ。

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