日本に帰ってくると、ヒャッキンとスーパーが楽しくてしかたない。

こんだけモノに溢れている場所。一気にドーパミンが出てくる。

海外に出てみると、それがどれくらい自分の思考リソースを消費しているかにも気づいたりする。

モノがありすぎると、選べない。

あれもこれも、必要なんじゃないかって、惑わされる。

なければないで、十分に健康に平和に生きていける。

もちろん、必要な食べ物や住むところ、着るものは必要。

でも、それ以上要るんか?

本当に必要なモノって?

という問いは持ち続けたい。

だけど、1年に1度の日本。やっぱり欲しくなる。

ドバドバでる脳内物質と前頭葉の戦い。ジレンマ。