学校がはじまって、気分がまるでちがう。

小学生2人、物理的な「手」はかからなくなったとはいえ、一緒に家にいれば、2人が何をしているか目に入るし、そのことに感情を持っていかれる。「こうしなきゃ」の姿と現状を比較してしまう。「こうしなきゃ」は手放したつもりでいるけど、まだまだなのだろう。「これでいいんだっけ?」がすぐに出てくる。

一個一個深掘りしたい感情があるのだが、情緒的なやつから身体的なものまで色々出てくる。

夏休み期間を総括というか所感、気づき

をここに書き留めておく。

  • 朝食用のパンを買わなくていい(管理&購入の手間、パンの袋)

  • 餅があればどうにかなる(ジャム各種)

  • 麦茶を沸かさなくてもいい(ヤカン、ストックあるなし確認)

  • 水出しでよい(火、冷ます時間)

  • むしろムスメは水でよい(茶葉、茶渋)

  • ムスコは朝ごはん自分でできる(私)

  • 食材の買い物を私がやる回数を減らした(ひとり担っている感、使命感)

  • 食材の買い物は、頼んだ方が気分的にはラク(重い買い物袋、家族からの不平不満対応)

  • 三人で家にいる夏休みは、来年はやめる(二人の時間の過ごし方について思うこと)※

  • 夏は1階で寝るのがいい(2階、維持費、管理&掃除の手間)

  • 生活を1階で完結できるのはいい(2階、維持費、管理&掃除の手間)

  • 習慣づいていた運動をやめるのはよくない(健康)

  • 無洗米って、おいしいじゃん(研ぐ、置く時間、ザル)

カッコの中にあるのは、その気づきの裏側にある、なくせそうなもの/なくしたいと思っているんだろうもの/ひきかえになりそうなもの。

気づきの、その先、その手前に何があるのか。とくに ※は来年にむけて考えよう。