10月ですね。三十年商店的には、ちょっとうれしい、おついたち。今月は、私たちのはじめての広告の掲載月でもあります。

このカレンダーを作られているデザイナーの関田さんが書いてくださった、文章がまたよくて、ちょっと泣けるくらい。というか、自分たち以外の人が、どんな風に三十年商店を受け取って下っているのかわからぬまま、つっぱしっている感じがあるので、一旦立ち止まって、ニヤニヤしてしまいました。

このカレンダー、関田さんのinstagram投稿にプリント/ダウンロード方法が書いてあるので、ぜひチェックしてくださると、うれしいです。

曳舟の野島商店さんのインスタで、このカレンダーの存在を知ったのですが、そもそも、野島商店さんを知ったのは、voicyの今井真実さんの番組で、アシスタントとして話されているときでした。日常的にお話を聞いているうちに、この人のお店に、行ってみたい!と気になり、ビリヤニ教室に参加させてもらったのが最初。

さらに振り返ると、今井真実さんを知ったのは、数年前に仕事の下見にいった道志村のキャンプ場のそばにあった、本屋「もくめ書店」さん。今井さんのレシピ本が面出しされていて、購入させてもらったことがきっかけでした。

その数日前に、今井さんが来店されていたというお話を聞いて、なんだか勝手に親近感というかなんというか。「同じ場所にいく」というだけでも、特別な気持ちになるのは、時代のせいかなー。

だから、お店をもつ、場所がある、ってやっぱりいいなーと思う。私たちは、実際にお店は作れてはいないけど、この広いインターネットの世界に、三十年商店という場所を作れたのは、まず一歩であるとしよう。

あと、やっぱ言いたいのは、声のメディア最高!ってことです!