庭でBBQしながら、鰻をバーナーで焼いてくれた弟。夕方になっても37度の熱風が漂うなか、炭火を起こして準備してくれた。こんなに優しい子に育ってくれて姉として誇らしい。両親共働きで家にはじいちゃんばあちゃんが居てくれた家族だった。親は良い意味でほったらかしにしてくれたと思う。彼の優しさはわたしには無いところ。だからきっと彼が持って産まれた気質なんだろうな。蛤の焼いたのも美味しかった。

BBQが終わってから子どもたちは自転車でぐるぐる回ってスイカを食べていた。火が沈んでからは、花火。ぬるーい風が吹いていてロウソクではもたなかったので、鰻を炙ったバーナーで強力に着火した。線香花火はチャッカマンで。花火は風情があるね。