
子どもの頃の手持ち花火で思い出す風景は、磯くさい山形の漁港。夏休みは毎年母の実家に母と弟と3人で帰省していて、そこでの記憶。当たり前だけど昼間と違って、海もまわりも真っ暗で、ちょっと怖かった。母方のいとこは年が離れてるので、子どもはいつも弟とふたりだった。
写真は昨夜の一コマ。火花を見つめるスリーショットを撮ったのは何度目だろうか。息子がいつか手持ち花火の記憶を遡るとき、このふたり(兄妹)のこともセットで思い出すんだろうな。
手持ち花火、今年もできて良かった。打ち上げ花火見に行く機会はこの先も多々あるだろうけど、手持ち花火のチャンスは案外少ない。そう思うとちょっと悲しい。ま、子どもがつるんでくれなくなっても、やればいっか。年配者だけの手持ち花火ってあんま見ないけど(笑) やろーねー! わたしは花火の煙の匂いが好きです。




