
月曜日、曇って少し涼しい朝。そう、朝は夏でもこうじゃないと。私が子供の頃、ラジオ体操の時間、朝は明らかに涼しかった。夏休みの生活スケジュール表みたいなのでも、勉強は涼しい午前中に済ませましょう、と言われていた。そもそも夏休みでも、最高気温が30度を超える日って、私が小学生の頃はそんなになかったのだ。それが今は40度だし。私は毎朝、だいたい5時に起きて、一階のリビングの窓を開けるのだけど、近年は5時に窓を開けても、外気にひんやり感を感じることはほとんどない。そして7時近くになって陽が当たり始めると、もう窓を閉めてエアコンをつけた方がいい感じ。
そしてそういえば、最近は「熱帯夜」という言葉をほとんど聞かなくなった。夜間の最低気温が25度以下に下がらないやつだ。もはやそんなことは当たり前になったためだろう。というか朝の気温が25度なら、それは「涼しい」。私が大学生の頃、夏の暑さの厳しさを伝えるニュースで「○日連続、真夏日、熱帯夜」という表現が使われていた。まあでも、その程度の暑さの中では、私はエアコンのないアパートで生活できていたわけだ。

さて月曜日の出勤。来週から夏休みの会議などの休止期間になるため、今日は夏休み明けの業務の内容をまとめて決める形だった。普段の3倍の内容を吟味して一気に決定する形。しかも夏休み明けの2回目は私の担当だった。ちょっと油断していて、出勤してから大急ぎで資料を読み込み、エクセル表を起こして、何とか間に合った。まあでもこれで夏前のルーティンは形が付いた。あとは、オプション業務の検討かな。色々悩ましい課題はあって、それらをどうする?という問題。やらなくても、誰かに怒られるわけではないし、誰かから求められているわけでもない。チームのメンバーは高齢者が多く、基本、新しいことには恐怖感があり後ろ向き。(笑)こういう状況でハレーションを起こさずに、改革を進めるのは、結局、私自身のモチベーションとパッションが一番重要だったりする。まあでも、そういう情熱、変わらないものへの怒りは十分あるかな。




